松阪牛一頭買い 大衆焼肉 松阪牛ホルモンは、池袋エリアで営業する焼肉店として、松阪牛を一頭買いする仕入れと、気軽に楽しめる大衆焼肉スタイルを強みに日々お客様を迎えてきました。
一方で、リニューアル前は売上の伸び悩みを感じており、競合の多い池袋エリアにおいて、店舗の存在や魅力が十分に伝わりきっていないのでは、という課題意識がありました。
2025年4月13日のリニューアルオープンをきっかけに、新規顧客の獲得に向けて、認知の広げ方や来店までの導線を見直していく必要性を感じるようになったといいます。そこで同店では、インフルエンサーによる体験発信とMeta広告を組み合わせた施策を取り入れ、オンラインでの認知拡大から来店につながる流れを意識しながら、池袋周辺の来店層へのアプローチを進めていきました。
今回は、松阪牛ホルモンのご担当者様に、こうした取り組みの背景や、実際の施策内容、リニューアル後に感じている変化についてお話を伺います。
| 企業名 | 株式会社デミック |
| 店舗名 | 松阪牛一頭買い 大衆焼肉 松阪牛ホルモン |
| 所在地 | 〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-5-7 LABI1 LIFE SELECT 池袋7F |
| 公式サイト | https://matsusakagyu-horumon.jp/ |
池袋で支持されてきた「松阪牛一頭買い 大衆焼肉 松阪牛ホルモン」

松阪牛一頭買い 大衆焼肉 松阪牛ホルモンは、池袋エリアで営業する焼肉店です。松阪牛を一頭買いする仕入れと、気軽に楽しめる大衆焼肉スタイルを強みに、幅広い層の来店を受け入れてきました。
一方で、リニューアル前は売上の伸び悩みを感じており、飲食店の競合がひしめく池袋という立地の中で、店舗の存在や魅力が十分に届いていないのではないか、という課題意識がありました。
リニューアルを機に浮き彫りになった「認知」の課題
2025年4月13日のリニューアルオープンは、店舗にとって大きな転換点となりました。新規顧客の獲得を見据える中で、「まず知ってもらうこと」「来店前にお店のイメージを持ってもらうこと」の重要性が、改めて明確になっていきました。
広告施策には取り組んでいたものの、料理や空間の魅力、実際の利用シーンといった「体験価値」が十分に伝わっているとは言い切れず、オンライン上での認知の広げ方と、来店までの導線づくりが課題となっていました。
インフルエンサーキャスティングと広告を組み合わせた施策設計

そこで松阪牛ホルモンでは、インフルエンサーによる体験発信とMeta広告を組み合わせた施策を取り入れました。実際の来店体験をもとにした投稿を通じて、第三者視点で店舗の魅力を伝えつつ、その反応を広告配信にも活用する設計です。
Instagramを中心に、池袋周辺の来店が見込める層へアプローチし、オンライン上での接触から、実際の来店を意識した導線づくりを進めていきました。
オンライン上の反応が大きく変化。閲覧・検討行動が加速
施策の実施後、オンライン上での反応には明確な変化が見られました。
キャスティングと広告を組み合わせた運用により、リール動画・投稿の閲覧数は3月比で7月に約55倍(+5,500%超)へと大幅に増加。
また、グルメ媒体においても、PV数は2月比で約400%増、予約数は約800%増を達成し、認知拡大だけでなく、来店検討・予約といった行動面にも波及が見られました。
単なる露出増加にとどまらず、「気になる店」「行ってみたい店」としての認識が広がっていったことがうかがえます。
認知から来店へ。リニューアル後の手応え
今回の取り組みを通じて、松阪牛ホルモンでは、オンラインでの認知拡大と実店舗への来店が結びつく流れが形になり始めました。
体験を起点とした発信と広告配信を組み合わせることで、競合の多い池袋エリアにおいても、店舗の存在感を高めることにつながっています。
リニューアル後の集客施策として、認知・検討・来店を一連で捉えた設計が、今後の店舗運営における一つの土台となりつつあります。


