プロフィールアクセス数が206%増。日常投稿とキャスティングで第三者視点を取り入れたInstagram活用事例|飲食店 - SNS採用ならsorecoma(ソリコマ)

プロフィールアクセス数が206%増。日常投稿とキャスティングで第三者視点を取り入れたInstagram活用事例|飲食店

CASE

肉酒場ケナシバは、田町・三田エリアで営業する居酒屋です。2022年10月12日のオープン以降、仕事帰りの会社員を中心に利用されてきました。

2024年12月には3階フロアをオープン。来店前に店舗情報を確認するユーザーに向けて、Instagram上で店舗の雰囲気や利用シーンをどのように伝えていくかが一つのテーマとなっていました。

本事例では、肉酒場ケナシバにおけるInstagram活用の取り組みについて紹介します。

企業名合同会社Farch
店舗名肉酒場ケナシバ
所在地東京都港区芝5-2-4 赤阪ビル 2F
公式サイトhttps://akr8293229134.owst.jp/

田町・三田エリアで親しまれてきた「肉酒場ケナシバ」

田町・三田エリアで営業する肉酒場「ケナシバ」

肉酒場ケナシバは、田町・三田エリアで営業する肉酒場です。2022年10月12日のオープン以降、仕事帰りの会社員を中心に利用されてきました。2024年12月には3階フロアをオープンし、店舗の受け入れ体制も拡張しています。

一方で、近隣に飲食店が多いエリアの中で、オンライン上での露出をどのように増やしていくかは、継続的なテーマとなっていました。

日常投稿に加え、「第三者視点」をどう取り入れるか

Instagramアカウントは運用していたものの、店舗側からの発信だけでは、来店前のユーザーに対して十分な情報量を届けきれていない状況でした。

そこで、日常的な投稿を続けながら、第三者目線での情報発信を補完的に取り入れることで、店舗の雰囲気や利用シーンを、より客観的に伝えることを目指しました。

日常投稿とインフルエンサーキャスティングによる情報接触の拡張

そこでケナシバでは、自社アカウントによる日常的な投稿に加え、インフルエンサーをキャスティングし、実際の来店体験をもとにした投稿を行ってもらう取り組みを実施しました。

特別なキャンペーンや大規模な施策ではなく、普段の風景と第三者視点の発信を組み合わせることで、Instagram上で店舗情報に触れる機会を増やしていく設計です。

投稿表示数・リーチ数が増加し、接触機会が拡大

日常投稿と第三者視点の投稿を組み合わせた結果、Instagram上での反応には変化が見られました。

• 投稿表示数:173%増
• リーチ数:186%増
• プロフィールアクセス数:206%増

派手な施策による急激な伸びではなく、継続的な発信と第三者視点の追加によって、認知接触が着実に広がったことが分かります。

まとめ|第三者視点を「補完」として活用するInstagram運用

肉酒場ケナシバの事例では、日常的な情報発信を軸にしながら、インフルエンサーキャスティングによる第三者視点を取り入れることで、Instagram上での接触機会を増やしてきました。

大規模な施策に頼らずとも、店舗発信と第三者発信を組み合わせることで、来店前に店舗を知ってもらうための導線を整えた事例です。

クライアント課題
Instagramアカウントは運用していたものの、 日々の投稿が中心で、 認知拡大や新規接点の創出という観点では、 十分に活用しきれていない状況だった。 来店前にInstagramで情報を確認するユーザーも一定数おり、 店舗の雰囲気や利用シーンを、 より広く伝える手段が求められていた。
運用ゴール
日常的な投稿によって店舗の雰囲気を伝えつつ、 インフルエンサー発信を組み合わせることで、 Instagram上での認知接触を増やすこと。
プロセス
自社アカウントでは、メニューや店内の様子など、日常の営業風景を中心に投稿を継続。あわせて、飲食ジャンルと親和性の高いインフルエンサーをキャスティングし、実際の来店体験をもとに投稿を行ってもらった。
自社投稿と第三者視点の発信を組み合わせることで、Instagram上で店舗情報に触れる機会を増やしていった。
クリエティブ例
クリエイティブ例1
クリエイティブ例2
成果
日常投稿に加えてインフルエンサー投稿が加わったことで、店舗の雰囲気や利用シーンが伝わりやすくなり、Instagram上での接触機会が広がった。
来店前の情報接触として、Instagramが自然な導線の一つとして機能し始めている。